October 29, 2026恋愛は「ゴミ箱」に捨てよう──別名保存でも上書き保存でもない、第三の恋愛保存術【お役立ちコラム】お役立ちコラム恋愛について、こんな有名な言い回しがある。 「男は別名保存、女は上書き保存」 もちろん実際の人間の心が男女できれいに分かれるわけではないけれど、昔の恋愛をどう記憶するかをパソコンの保存方法になぞらえた、なかなか秀逸な表現だと思う。 男性は昔...Read More
October 28, 2026みんな、もう車は鳥のフンまみれでいいじゃないか!──鳥のように、もっと自由に生きよう【お役立ちコラム】お役立ちコラム先日、車が鳥のフンまみれになった。会社の近くにいつも車を停めている場所があるのだが、どうもそこが鳥たちの空路になっているらしい。 洗車しても、しばらくすると落とされる。また洗車する。そしてまた落とされる。 人間と鳥との、終わりなき戦いである...Read More
October 27, 2026原点回帰、原点回帰って……本当に原点に戻ってどうする!?【お役立ちコラム】お役立ちコラム「行き詰まったときこそ、原点回帰だ」 仕事でも、スポーツでも、芸術でも、よく聞く言葉である。 初心を思い出せ。基本に戻れ。自分がなぜこれを始めたのかを思い出せ。 なるほど。確かに大切そうだ。 でも、ふと思った。原点回帰、原点回帰って……ひょ...Read More
October 26, 2026MiniDVをキャプチャすると、なぜ縞々に壊れるの?――ノイズを見ると、テープの記録方式が見えてくる【お役立ちコラム】お役立ちコラム古いMiniDVテープをデジタル化していると、ときどき不思議な映像に出会う。画面全体がザラザラするわけではない。色が少し悪くなるわけでもない。 突然、画面の一部が横方向にバキバキッと崩れる。 しかもよく見ると、正常な部分 → 壊れた部分 →...Read More
October 25, 2026ポジティブに生きるとは、悲しみを背負ったまま歩く強さなのかもしれない――ポリアンナは、泥の中から真珠を探す【お役立ちコラム】お役立ちコラム「ポリアンナ」という名前には、どこか能天気なイメージがある。 どんなに嫌なことがあっても、「でも、よかったじゃない!」と笑ってしまう。 悪いことには目を向けず、何でも前向きに考える。いわゆる「ポリアンナ的」という言葉にも、そんな少し皮肉な意...Read More
October 24, 2026LosslessCutを120%使いこなす便利機能10選~「切るだけ」のソフトじゃない!映像制作者の時短ツール~【お役立ちコラム】お役立ちコラムEDIUSやPremiereのような本格的な編集ソフトを立ち上げるほどではない。 でも、「冒頭だけ切りたい」「休憩時間を削除したい」「動画をつなげたい」 そんな場面は意外と多いものです。 そんな時に活躍するのが、無料ソフトのLossless...Read More
October 23, 2026Wi-Fiの「Fi」に意味はない!? 実は”なんとなく”生まれた世界一有名なブランド名【お役立ちコラム】お役立ちコラム「Wi-Fi」の正式名称って知っていますか?きっと多くの人がこう答えるでしょう。 Wireless Fidelity ……実は、半分正解で、半分間違いです。 もっと言えば、「Wi-Fi」は、最初から"Wireless Fidelity"の略...Read More
October 22, 2026交流? 直流?――現代の電子機器を支える「縁の下の力持ち」【お役立ちコラム】お役立ちコラム最近、「120Hzのテレビはなぜ動くのか?」という疑問から、思いがけず電気の世界へ足を踏み入れました。 そこで気づいたのは、私たちが普段使っている電気には、2種類ある。という、とても基本的で、とても重要な事実でした。 コンセントから来るのは...Read More
October 21, 2026120Hzの秘密は、性能が2倍になったことじゃない。――テレビそのものが「別の生き物」になっていた【お役立ちコラム】お役立ちコラム最近、テレビやパソコンのモニターを見ると、 「120Hz」「144Hz」「240Hz」 という文字を見かけるようになりました。「60Hzの2倍だから、性能も2倍なんだ。」そう思っていました。 でも、それは少し違いました。 私が驚いたのは、性...Read More
October 20, 2026テレビやLEDは、もう点滅していないの?――ブラウン管から液晶へ。「光」の仕組みは大きく変わっていた【お役立ちコラム】お役立ちコラム前回の記事では、ブラウン管テレビや蛍光灯が、人間には見えないほど高速で点滅していることをご紹介しました。 では、今の液晶テレビやLED照明も同じなのでしょうか? 答えは、「昔とは仕組みがまったく違う」です。 ブラウン管は「描いていた」 昔の...Read More