ビデオ工房名古屋 撮影・映像制作・ライブ配信

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名古屋駅近くの「ウインクあいち」でセミナーのライブ配信【撮影レポート】

名古屋駅近くの「ウインクあいち」でセミナーのライブ配信【撮影レポート】

先日、名古屋駅近くにある「ウインクあいち(愛知県産業労働センター)」にて、セミナーのライブ配信をお手伝いさせていただきました。以前も撮影レポートで紹介したとても立地の良い施設です。 ウインクあいちでのライブ配信はこれまでにも何度か経験してい...
レンズの中にはレンズがいっぱい!?「 高価なレンズが高い本当の理由」【お役立ちコラム】

レンズの中にはレンズがいっぱい!?「 高価なレンズが高い本当の理由」【お役立ちコラム】

「このレンズ、20万円もするの!?」カメラを始めたばかりの頃、多くの人が驚くことの一つがレンズの価格です。 しかも見た目は、ただの黒い筒。「ガラスが1枚入っているだけなのに、なぜこんなに高いの?」 実は、この時点で多くの人が勘違いをしていま...
高いレンズなのに開放は一番甘い!?「 絞ると画質が良くなる本当の理由」【お役立ちコラム】

高いレンズなのに開放は一番甘い!?「 絞ると画質が良くなる本当の理由」【お役立ちコラム】

「せっかくF1.4の明るいレンズを買ったのだから、いつも開放で撮るのが一番きれい。」 そう思っていませんか? 実は、多くのレンズでは開放F値がもっとも画質が甘いという意外な事実があります。 「えっ!? 高いレンズなのに?」 今回は、その理由...
「なぜフルサイズはボケる? センサーサイズと被写界深度の本当の関係」【お役立ちコラム】

「なぜフルサイズはボケる? センサーサイズと被写界深度の本当の関係」【お役立ちコラム】

「フルサイズは背景がよくボケる。」「マイクロフォーサーズはピントが合いやすい。」 映像や写真を始めると、一度は耳にする言葉です。 実際、映画ではフルサイズやラージフォーマットのカメラが人気で、舞台撮影やイベント撮影ではマイクロフォーサーズが...
「F値を上げるとなぜピントが深くなる?──絞りと被写界深度の本当の関係」【お役立ちコラム】

「F値を上げるとなぜピントが深くなる?──絞りと被写界深度の本当の関係」【お役立ちコラム】

カメラを始めると必ず耳にする言葉があります。「F値を上げると被写界深度が深くなる。」 つまり、 F2.8では背景がボケる F11では奥までくっきり写る という現象です。 しかし、「なぜそうなるの?」と聞かれると、意外と説明できない人も多いの...
芸術とは世界との対話である ―― デッサンも香道も、科学も同じだった【お役立ちコラム】

芸術とは世界との対話である ―― デッサンも香道も、科学も同じだった【お役立ちコラム】

大学で先生がこんなことを言いました。「デッサンは、絵を描く練習じゃない。観察する力を養う練習だ。」当時は「そういうものか」と思って聞いていました。 でも、大人になって映像制作をし、科学の本を読み、香道という世界に興味を持ち始めた今、その言葉...
まずは世界を観察しよう。科学者も芸術家も、そこから始まる。【お役立ちコラム】

まずは世界を観察しよう。科学者も芸術家も、そこから始まる。【お役立ちコラム】

「なぜそうなるの?」子どもは何度もそう尋ねます。そして大人になると、私たちは逆に「理屈が分からないなら信じない」と考えがちになります。 でも、科学の歴史を振り返ると、その順番は少し違いました。 科学は「観察」から始まる 飛行機が飛ぶ。薬が効...
カネヨシプレイスでダンスイベントを撮影しました!――舞台の上の子供たちと、それを見守る家族【撮影レポート】

カネヨシプレイスでダンスイベントを撮影しました!――舞台の上の子供たちと、それを見守る家族【撮影レポート】

先日、愛知県みよし市にあるカネヨシプレイスにて、ダンスイベントの撮影を行いました。「カネヨシプレイスってどこだろう?」と思う方もいるかもしれませんが、以前は**「みよし市勤労文化会館」**という名前だった施設です。 長くこの仕事をしていると...
世の中の仕組みよりも再現性! 難しいことはあとで考えよう【お役立ちコラム】

世の中の仕組みよりも再現性! 難しいことはあとで考えよう【お役立ちコラム】

「理屈はよく分からないけど、なぜかうまくいく。」そんな話を聞くと、少し怪しく感じるかもしれません。 でも実は、科学や技術の歴史を振り返ると、「まず再現性を確認し、その後で理由を解明する」という流れは珍しくありません。 飛行機は飛んでから理由...