フラッシュモブ

松岡です。

披露宴では一時期を境に「フラッシュモブ」が行なわれる頻度が上がりました。
基本的には大人数で行なわれるのでダイナミックな演出に仕上がるのですが、
ビデオカメラマンとしては撮り方が難しい要注意余興の1つです。

リハーサルなどに立ち会える場合は良いのですが、
だいたいは本番の一発勝負。
何を優先すべきなのか考えながら撮影するのですが、
編集する時になると「ああだったかな、こうだったかな」と。

色々考えた結論としては「フラッシュモブ」が行なわれる時は、
以前書いた「360℃カメラ」を中心に置かせてもらうという事で…。
それにしても最近みかけるフラッシュモブはクオリティ高いですよね。
仕事で忙しい中でも練習したんだなとか思うと、
しっかり映像で残さなきゃってカメラを握る力が強くなります。
ググッと。

それはそうと「フラッシュモブ」と間逆の「みんなが止まる」やつは、
今のところ披露宴ではみかけていません。

そうですよね…サービススタッフが止まったらご飯届かないですもんね。
実はたまに自分1人が止まってみたりしてるんですけど、
誰も気づかないんですよね。

About the author: matsuoka

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